アマゾンをどうする?

The Battle for the Amazon Heats Up Again TIMEから

「地球の肺」とは良い表現ですね。

アマゾンとはそれほど重要な熱帯雨林ということでしょう。

さて、そのアマゾンの開発における規制が緩められようと
しているのか、大統領は決断を迫られています。

最近読んだ本、「チェンジング・ブルー」(大河内直彦)で、
地球温暖化の問題、というより、気候変動の問題を読みま
した。

二酸化炭素が温暖化の原因というのはほぼ確かでしょうが、
未だに疑問を呈する人もいるようです。

しかし、この本を読むと、二酸化炭素が原因とかそういう
もので争っている暇はない、という印象です。

つまり、地球にはいくつかの平衡点が存在し、現在の平衡点
から次の平衡点への移動は意外なほど短期間に生じる
可能性が高い。

要するに、50年から100年ほどの期間で気温が一気に
上昇する可能性がある。

そのときどうしたらよいかを、今考えなくてはならない、という
ことなんですね。

アマゾンの問題もまさにそういったことの一つでしょう。

平衡点から、ある臨界点を超えると、人間の力ではもうどう
しようもなくなり、次の平衡点にいくまで為す術がない。

どうするの?

訳文はこちら

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